小さい爪を卒業するには?爪を長くきれいに育てるコツ

手が綺麗な人に共通することとしては、綺麗で爪が健康的ということが挙げられます。小さい爪は、体格なども影響していますがネイルをつけたときにも充分見映えがしません。そのため、手が綺麗な人とくらべてコンプレックスに感じるという人もいます。

しかし、爪を長くきれいに育てる方法は存在します。爪は、生まれつきの爪から変わらないものと思い込む傾向がありますが爪のピンク部分については大きくすることができます。

爪のピンク部分はネイルベッドあるいは爪床とも呼ばれています。爪の根元と先の透明な部分を除いた爪を構成する大部分を占めるピンクがネイルベッドです。ネイルベッドを大きくするにあたっては、ハイポニキウムと呼ばれる部分を大きくしていけば良いです。ハイポニキウムは、爪の先の透明な部分のことです。その役割としては、爪と指をくっつけることで菌やウイルスの侵入を防ぐ働きがあります。爪の維持及びウイルスの侵入防止の両方がある重要な部分です。

もしも小さい爪で悩みを抱えている人は、ハイポニキウムの位置を上に上げることで少しずつ大きな爪にしていくことができます。

ではどうすればハイポニキウムの位置を上に上げることができるかについてですが、まずは爪切りのときに深爪にすることは駄目なことといわれています。深爪にすることで爪は小さくなってしまいます。ただ伸びすぎた爪については、ハイポニキウムを2mmから3mm程度残した状態でカットすると良いでしょう。

次に出来れば、爪切りよりも爪やすりなどを使って削っていくほうが爪を綺麗にするには効果的です。爪やすりの使い方としては、30度に傾けた状態で削っていきます。最初に中央の部分を削ったあと左右の端の部分を削るようにしていくのがコツといえます。

中には爪を上手く伸ばせないという状態の人や爪を噛む癖を持っている人もいます。爪を噛む癖を持っている人は爪の成長を妨げてしまうためその行為は良くありませんが、どうしてもやめられないのであればネイルをするのが効果的といえます。

大流行しているマットネイルとは?きれいに仕上げるコツ

マットネイルとは、ネイル独特のつやをなくしたネイルのことです。大人っぽい雰囲気になり、同じネイルアートでもマットにすることで雰囲気がガラッと変わります。おしゃれな人の指先をみると、マットネイルをしている人がとても多いのが分かるでしょう。

じつはこのマットネイル、セルフネイルでも出来ます。つや消し専用のトップコートや、カラーのつや消しマニキュアが販売されているので、それらを使ってアレンジすることで、おしゃれな指元が自分で作ることが出来るのです。

しかし、このマットカラーはネイルの中でも塗るのが難しいカラーであるとも言われています。均等に塗らないと、ムラになってしまったり、ムラを埋めていくとどんどん厚塗りになってしまったりと、苦戦している人は多いようです。

そこで、きれいに仕上げるコツですが、まず筆を爪に当てる回数を最小限にすることがポイントです。筆に少し多めにネイルカラーを取ります。それを爪中央、右サイド、左サイドと3回で仕上げます。端のほうは爪に筆を押さえつけるように塗ります。

ゆっくりと丁寧に塗っていると、どんどん水分が蒸発しムラの原因となります。

はみ出したら後で綿棒などで除去できるので、思い切ってすばやく塗ることが大切です。2度塗りする場合でも、この要領で行います。

しかし、やはりセルフネイルできれいに塗るのが難しいという人には、つや消しのトップコートを使用することがオススメです。トップコートであればムラになりにくく、使いやすいという特徴があります。

ベースカラーやアートは使い慣れたマニキュアを使用し、自分の好みに仕上げ、完全に乾かしてからつや消しのトップコートを塗ります。

このとき、完全にベースが乾いていないと、ヨレの原因になるので、きちんと乾かしてから塗りましょう。

マットネイルは全体をマットにするだけでなく、部分使いしたデザインや、つやとマットでさりげない柄を描いたりと、様々なデザインに対応できる便利な手法です。

冬こそペディキュア!見えないおしゃれが本物のカワイイを作る

冬はパンツやアウターの丈も長くなり、厚着をしたりと露出が少なくなっていきます。夏ならかなり気を使っていたムダ毛の処理や肌の手入れが冬はおろそかになりがちという方いらっしゃるのではないでしょうか。

その中でも、足の爪は伸びたら切る程度で放ったらかしにしてしまうという方は多いはずです。しかし、そこが女性として大切なポイントになってくるのです。それは、見えないところこそ日頃の手入れが女性としての身だしなみができているのか重要視されるからです。

例えば、厚手の靴下やタイツを履いていたら良いですが、素肌が見えるストッキングを履いていたとして友達や大切な人のお家に行ったとします。その際、足の爪がガタガタだったり、手入れされていないとどうでしょうか。がさつなイメージを持たれてしまうことがあります。やはり、何もしていないよりはしている方が好印象でしょう。

見えないところこそ手入れしおしゃれにきめ、女性らしさや可愛さを表現していくと一歩先をいけます。では、どうしたら良いのかご紹介していきます。足の爪をおしゃれにする「ペディキュア」がおすすめです。よく手の爪にマニキュアをしている方はいたるところで見かけます。足の爪バージョンだと考えて頂けたら良いでしょう。

足の爪は手の爪に比べ小さい為手入れが大変になります。また、爪と皮膚の間にあるあまかわの手入れもしずらいです。そんな時にはサロンを活用すると便利です。最近ではインターネットで簡単に予約ができるようになりました。足の爪を他人に触られることに抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。はじめはみんな同じです。一度行けば慣れるので大丈夫です。

サロンでのペディキュアの手入れはだいたい2種類になります。一般的にマニキュアと言われるものと、ジェルネイルというものがあります。まず、一般的なマニキュアは、爪に馴染むよう薄く塗られます。乾くのにかなり時間を置かなくてはいけないのが難点です。足の爪だと、手入れをした後に靴を履く為慎重に経過を見る必要があります。

一方ジェルネイルは爪に少し厚みを持たせる感じに液体を塗っていきます。その後、専用の光を数秒当てることですぐに乾き、触っても取れる心配はありません。なんと個人差はあるものの約2ヶ月は保つ為かなりお役立ちです。

最近ではジェルネイルが主流になりつつあります。サロンに行かずに自宅での手入れ方法はあります。爪用のヤスリやコーティング剤など活用すると綺麗に仕上がります。市販でペディキュア用のシールもあり手軽におしゃれを楽しむこともできます。

冬だからこそ見えないおしゃれをし、一歩先を行く本物の可愛いを手に入れましょう。

素爪ケアで指先美人を手に入れよう

指先美人を憧れる人は少なくないはずです。ですが、家事や仕事などで、手を酷使してしまうと、お手入れしても、乾燥してしまったり、肌荒れを起こしてしまったりと、悩みの多い部位でもあります。そのような場合には、素爪ケアというものを取り入れることで、指先美人を目指すことができるのでおすすめです。 爪というものは、爪切りで切っても痛みを感じないものですが、実は、しっかりと呼吸を行っている大切な部分です。ですから、長い間、爪にマニキュアを塗った状態でいると、爪にとって良くないといえます。また、爪は健康を表しているともいえるので、逆にいえば、爪を健康な状態に保つことができれば、身体の健康にもつながっていくということにもなるでしょう。 それには、素爪ケアで、指先の血行を良くすることが大切です。指先のような末端部分は、どうしても血行がわるくなりがちです。ですから、指先の血行を良くするためには、爪の部分をマッサージしてあげると効果的です。また、頻繁に素爪ケアを行うことで、乾燥しがちな指先を保湿することも可能になります。 たとえば、マニキュアを塗って乾かしていると、指先自体も乾燥したようなかさつきを感じることがあるかもしれません。マニキュアを乾かそうとしている間は、それぞれの指がくっついてしまわないように気をつかっているものです。つまり、指は、普段は知らない間にお互いの指によって温めあったり、湿度を保ったりする役割を果たしているのです。しかし、個人差もありますが、洗剤などを頻繁に使うような場合には、指先の油分まで奪われてしまい、そのままにしておくと乾燥してしまうことになります。そのような時には、ハンドクリームなどを塗ってからマッサージすることが効果的です。片方の指で、パックする時のように、しばらく指先を包みこんでおくと良いでしょう。指の付け根から指先に向かって、念入りに強すぎない力でマッサージすることも大切です。毎日のお手入れで指先美人を目指しましょう。